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婚活パーティーで相手に勘違いさせて好意を持ってもらう方法とは?

この記事では、婚活パーティ相手に「好き」と勘違いしてもらう方法について紹介します。

 

パーティ中にどうやって会話を進めればいいのか迷ってしまう事ってありますよね?

 

そんな悩みを解決するのが、ますは相手に好意をもってもらう事です。

 

好意を持ってもらえれば会話はスムーズに進みますよね。

 

好意を持ってもらう方法をしっているだけで、自信を持っていつでもパーティを楽しむ事が出来ます。

 

それでは、好きになる(好意を持つ)きっかけについて、解説していきますね。

好意から好きになってもらう方法とは?

似た者同士と思われると好意を抱かれやすい

人は「類似性」や「共通性」を持っている人に安心感を感じやすくなります。

 

例えば、出身地や出身学校が一緒であるなどや、趣味や好きなアーティストが同じであることが分かるとなぜか好意的な感情を持ってしまうのはその為です。

 

婚活パーティなどで出会った人と仲良くなりたい場合には、相手の趣味や好みを聞いてみましょう。

 

自分が少しでも好みが似ていたら、共通点をアピールする事で心理的な距離が近づきます。

 

つまり、相手にあんしんして一緒にいられると感じられることで、好意を持ってもらうきっかけになります。

吊り橋効果は恋のドキドキと似ている

揺れる橋の上でグラグラしている状況にいると、不安で「ドキドキ」してしまいます。この「ドキドキ」は恋のドキドキとよく似ていると言われています。

 

デートするならホラー映画を見ると良いなどと言われるように、生理的なドキドキと好意のあるドキドキを勘違いしてしまいます。

 

これは錯誤帰属といわれる心理状態の事で、状況があいまいな場合は理由を勘違いしてしまい「あれこの子好きかも」と思ってしまうのです。

 

生理的にドキドキする事なら、例えばジェットコースターやスポーツ観戦なども恋のドキドキと勘違いされる可能性が高くなりますよ。

相手のことが好きになってしまう魔法の座り位置とは?

二人きりで話をする時に、気を付けてもらいたいのが座って話をする位置です。

 

座る位置によっては気持ちが変わってくることがあるからです。

 

気を付けて欲しい座る位置とは?

テーブルを挟んで正面の位置はやめよう

正面に座ると目線がぶつかってしまい、緊張感が高まってしまいます。

 

楽しいパーティ中にリラックス出来ないのでオススメ出来ません。

テーブルの対角線(斜め向かい)はダメ

テーブルの角と対角線上の斜め向かいの席に座るのは、距離が離れているので心も当然近づきにくいです。

 

会話を積極的にしたい場合は、この位置はやめましょう。

 

それでは、相手と恋が生まれやすい座る位置はあるのでしょうか?

恋する魔法のポジションとは?

それは、テーブルの角と角に座る位置です。

 

このような位置に座る事で、相手の事をまっすぐに見つめることもないので、リラックスした状態で会話することが出来ます。

 

また、距離も近いので、手など体の一部が偶然重なるようなボディタッチも生まれやすくなり、グッと親近感が高まります。

 

パーティ中に隣同士に座ることが出来る場合は、積極的に座ってみるのもおススメですよ!(座る前には口臭チェックを忘れずに!)

親切にすると男性は好きかもと勘違いを起こす

自分が好意のある人には親切にしたり、何かを手伝ってあげたくなるものです。逆に自分が好きでもなんでもない相手には、何かしてあげたいとは思いません。

 

これは、当たり前の感情ですが、うまく利用するとこれは好意?と勘違いさせることが出来ます。

 

つまり、人は好きでもない人に親切にしないものなので、自分が親切にするということはもしかしたら好きなのかもしれないと矛盾を解決しようとします。

 

ダメダメな人をみると放っておけないという気持ちが、手伝っているうちにいつのまにか恋人気分になってしまうのは、典型的なパターンですよね。

 

「自分が手伝っているのは、好きだからだ」と自分を納得させようとしているのです。

 

男性は頼まれることに、あまり嫌な気持ちはしません。

 

逆に「頼られている」と思ってくれるので、パーティの中で「分からない事に質問」したり、私にとって頼れる存在ですとアピールする事が出来ると、「好きかも・・・」と男性が勘違いし、恋愛に発展する可能性が高くなります。

まとめ

このように、相手に好意を抱かれるには様々な理由があり、その多くは勘違いから始まる事が多いということが分かります。

 

特に婚活パーティなどの出会いの場では、相手に好意を持ってもらえると話が進みやすくなりますので、是非今回の方法を試してみて下さいね。

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